2007年1月 2日 (火)
2006年12月28日 (木)
現代の鉄道車両「E231」系
すでに2年前から東海道線に東北本線・高崎線から大宮・池袋・新宿・大崎を経て横須賀線にそして東海道線の直通運転として湘南・新宿ラインが設定されてE231系の直通運転が行われていました。
それで横須賀線、東海道線から新宿。池袋方面に行く人にはすでにE231系はおなじみだったといえるでしょう。
E231系の池袋・新宿から東海道・横須賀線乗り入れはこれまで無競争だった東急東横線に従来の急行に加えて新しく特急が新設されて横浜ー渋谷間が完全に競合路線化しました。
さらにE231系が小田原まで延長されると小田急との競合路線で激しいスピードの競争が行われ、また藤沢でも小田急との競合路線がヒートアップしています。
E231系の特徴は正面が前面非貫通ドアでかっての103系・205系と同じです。
車体はステンレスで湘南カラーのオレンジ・グリーンの帯を中央に巻いています。
ドアは東海道線ではじめての4ドアになりました。
車内は駅案内装置がついて日本語・英語の標記文字が出ます。
はテープによる女性の声で日本語・英語が交互にアナウンスされます。
車両によっては半ドア開閉装置が設置されています。
これは東北・高崎本線直通用車両が冬季間は寒いので乗客が停車中自由にドアの開閉を行うことが出来るようになっていて車輌の運用の関係で東海道線にも半ドア開閉車が運行されてます。
東海道線専用に製作された車両はこの装置は付けられてないようです。
ところで東海道線での113系はもう30年以上も走っていましたが老朽化が著しく3月15日これまでの113系に変わりすべてE231系に置き換えられました。
ただ、いままでのように113系が走っていた頃と比べてロングシート車両が多いので弁当を買ってきて気軽に食べるわけにはいかないでしょう。
ロングシートは車内通路を挟んで人が向かい合って座るのでそこで皆に見られて弁当を食べるのは恥ずかしい気持ちがします。
その意味では全車両クロスシート3ドアの113系の方が弁当をほかの人を気にせずに食べられました。
ともあれE231系がJR東日本の主力車両になるでしょう。
2006年12月18日 (月)
2006年12月15日 (金)
2006年12月10日 (日)
2006年12月 7日 (木)
鉄道模型シュミレーションゲームの魅力
鉄道模型を作って部屋いっぱいにレイアウトを展開して電車とか列車を走らせるのは鉄道ファンにとってはとても楽しいものです。しかし家が大きいならそれも可能ですが、日本の住宅事情は悪くどうしてもその夢をかなえることができません。
それでもどうしても鉄道模型を走らせて見たいと思う人のためにPC上で自分の好みのレイアウトを作成して、場合によっては実際の駅とか路線とかを再現することができるのです。いろいろな数多くの車輌(20輌編成まで可能)線路、鉄道施設、駅設備、ホーム(対向式・島式)車庫、構内の全ての施設、橋梁、トンネル、建物、超高層ビル、樹、畑、水田、川、湖、海、道路、案内標識、高架線線路、地形編集など微細に渡っていて、自分で頭に描きながらレイアウトできます。
しかも、完成した車輌は全面運転室展望・頭上・仰角・右・左、頭上などスイッチ一つで切り替えられます。このCGは113系が2編成駅に止まっていてキハ110系が左側に見えますが、実はこのレイアウト、架空 の感じで中央部分は山岳・渓谷を走るローカル線で、その外側を都会風の建物を眺めながら走るという二段構えになっています。また、カメラがあって選択して好きなところにおいて列車が来ると切り替えるを選択すると、カメラが列車をある地点まで追いかけます。さらに天候の選択も自由で春の情景・曇りの日、夏の日、雨の日、秋の夕暮れ、冬の雪の日と選択豊富で、鉄道模型の及ばない分野まで楽しむことができるのです。なにかI,MAGIC COSMOS社の宣伝になってしまった面がありますが、実に変化にとんだレイアウトを作成して楽しむことができるのです。
CG1はキハ58から全面を展望した光景です、DL(左)2連がイベント列車を牽引して入線してくる光景です。CG2は渓谷を登って行くキハ58DLを模型鉄道の視点から眺めた光景でこのままの位置で走行していきます。CG3は113系と左側にはキハ110系が見える構内風景です。CG4は右の車窓から見た渓谷の光景でこれから列車は次第に上って行きます。渓谷を感じさせる川は上流・中流・下流と選択できて岩の多さで知ることができます。
しかもこのレイアウト標準サイズから最大20メートル換算の広さまで可能ですから速度の速い新幹線も可能です。
ところでこのVR3シリーズは、現在7本出ていてそれぞれ鉄道車輌とテクスチャーが組み込まれて価格は4千円から6千円くらいで全部買うと4万円くらいになります。でもうれしいことに初心者向きに「はじめよう鉄道模型シュミレーションが2千円くらいで1車輌が組み込まれているのでどういうものかを知ることができます。収納車輌はJRが主体で私鉄も含めると80種くらいあるようです。
私が今レイアウトを作成してみたいものとしては、横川ー軽井沢の碓井峠越えです。そのほか横浜駅付近、大阪駅付近、箱根登山鉄道沿線、阪急梅田駅・宇野ー高松の瀬戸大橋など手がけたいですね。
I.MAGIC COSMOS社 http://www.imagic.co.jp/




最近のコメント